大切なあなたに気づいて欲しい【乳がん啓蒙プロジェクト】

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知っておきたい
日本における乳がんの現状

乳がんの罹患率(りかんりつ)は年々増加傾向にあり、女性がかかりやすいガンの1位です。
現在世界では年々乳がんの患者が増えており、アメリカでは8人に1人、日本でも2008年の時点では16人に1人でしたが、現在はさらに増え、14人に1人と言われています。

図説:現在の確率は14人に1人

30代から増え始め、
40代で発症のピークに

年齢階級別がん罹患率・乳房2008年

図説:年齢階級別乳がん罹患率(2008年) 出典:国立がんセンターがん対策情報センター

早期発見には検診が欠かせない

1cm以下のがん、小さいしこりはマンモグラフィーや超音波といった検査でなければ発見できません。乳腺専門医でも触って分かるのは、1.5cm~2cmの大きさになってから。
早期発見には検診が不可欠です。

図説:2cmほどの大きさのしこりは視触診で発見可能 1cm以下のがん、小さいしこりはマンモグラフィー、超音波でのみ発見可能

それでも「私には無関係」と
思っていませんか?

上記のようなデータがあっても、多くの人が「私はあてはまらない」「自己管理をしているから大丈夫」と検診を先延ばしにしがちです。 以下に当てはまる人は要注意!

マンガでわかる乳がんの現状