乳がんを予防する生活習慣づくり

日頃のライフスタイルを見直し、ちょっとしたケアを習慣づけることでガンのリスクを減らすことができます。自分の体を気遣い、大切に思うことが乳がん予防への意識づけ・習慣につながります。

Yearly

病院での定期的な乳ガン検診

目安は年に1回ですが、少しでも気になる症状があれば一人で悩まずにすぐに病院へ

◆痛み・腫れを感じる
◆へこみ・くぼみがある
◆分泌液(ミルク状・透明など)が乳輪から出る
◆しこりがある(押すとずれる、弾力がある、ゴリゴリして硬いなど)

Monthly

自己検診用グローブ「スマイルタッチ」でしっかりチェック!

乳がんは、自分で見つけることができる可能性が高いため、早期発見するには月に一度セルフチェック(自己検診)を行いましょう。
月経開始後5~7日目の期間(閉経後の女性は毎月決まった日に)は胸のハリが無く、セルフチェックの精度が高まるので、この時期に乳房チェックをおすすめします。日頃からしっかりとさわっていることで、自分の身体のちょっとした変化にも気付くようになります。

Daily

お風呂でミラーチェック!

入浴時に鏡で乳房を見て確認する習慣をつけ、ちょっとした変化を見逃さないよう心がけましょう。

鏡の前でじっくり観察しましょう
  • 左右の乳房の色や形、大きさに変化はありませんか?
  • 乳首からの出血や分泌物はありませんか?
  • 乳房がひきつれたりへこんだりしていませんか?

食事

バランスの良い食事をする、食塩は最小限にする。野菜や果物はしっかり(1日合計400g)をとる。乳製品や肉類、脂肪をとりすぎない。

飲酒

節度のある飲酒をする。1日あたり日本酒なら1合、ビールは大瓶1本、ワインはボトル1/3程度にする。

体型

太りすぎない、やせすぎない。BMIで19~25の範囲内になるように体重を管理する。

喫煙

たばこは吸わない、受動喫煙も避ける。たばこを吸っている人は禁煙を。

身体活動

活動的に過ごす。仕事や家事での運動量が少ない人は、1日の合計が60分ほどの歩行に加え、週に1回は60分ほどの早歩きや30分程度のランニングなどの活発な運動を。

生活用品

部位によって皮膚からの吸収率も違うが、特に気をつけた方がよいのは「ワキ」「口の中」「デリケートゾーン」。日用品は良い物を選ぶようにきをつけましょう。

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