みんなのバトン

「乳がんは女性だけの問題ではなく、
そのパートナーも一緒になって向き合う事が大切」

  • 今まで乳がんについて、関心をもっていらっしゃいましたか?

    奈里子さん:
    職場の先輩が乳がんの検査を受けたという話しを聞き一度、検査を受けました。関心があるという程 意識はしていませんでしたが、検査を受けてホッとした気持ちになりました。
    大地さん:
    乳がんの方が多いというイメージは持っていましたが男としては、どこか他人事だったというのが正直な想いです。
  • お友達やご家族と乳がんについてお話をされたことがありますか?

    奈里子さん:
    あります。
    仲の良い同性の友人と話すことが多いです。「検査を受けたほうが良いよね」というレベルで、詳しい話しにまでは至らないです。
    大地さん:
    ありません。
  • 乳がん検診には行かれたことございますか?

    奈里子さん:
    あります。
    職場の先輩に勧められて一度受けました。
  • もし乳がんと診断されたら、だれに相談されますか?

    奈里子さん:
    まずは家族に相談します。
    仲の良い同性の友人にも話しを聞いて欲しくなると思います。
  • 日頃のセルフケアや、チェックなどされていますか?

    奈里子さん:
    していません。
    セルフケアと言われても、何をしたら良いのかが分からない。
  • このハッピーバトン活動をどう感じていただいていますか?

    奈里子さん:
    乳がんの方がここまで多いという事を知らなかったので、まずは驚きでした。バトンを手渡すように誰かに伝えていくというコンセプトが非常に良いなと思います。検診に行くのも時間がかかるので、多くの人が忙しい日々の中で「また今度で・・・」という意識でいる人が多いと思う。
    少しでも乳がんに対する意識が変われば良いなと思います。
    大地さん:
    乳がんは女性だけの問題ではなく、そのパートナーも一緒になって向き合う事が大切だと思います。
    14人に一人の確立で発症するということ、年々増加傾向にあるということも初めて知りました。乳がんは自ら発見できる癌だということをもっと多くの方に知って頂くには素晴らしい取り組みだと思います。
  • おっぱい会議へ参加してみたいと思いますか?

    奈里子さん:
    参加してみたいです。
    実際に乳がんになられた方の話しを聞いてみたいです。参加にはお金がかかるのか、いつ頃やっているのかなど情報をたくさんもらえると参加しやすいと思います。
  • ご自分のカラダについて、気にされていることがあれば教えてください。

    奈里子さん:
    自分のカラダの細かい変化をしっかり把握できているかが気になります。背中の同じ場所が痛んだり(肩甲骨あたり)、胃が急に痛む日があったり、いつもより冷えが気になる夜など、なぜこのような事が起こるのか知りたいと思う。しかし病院に行って診てもらうまでには至らない。どこかで大丈夫だろうと思ってしまう自分がいる。
    大地さん:
    特にありません。
  • このインタビューを読んでいる人にメッセージをお願いします。

    奈里子さん:
    まずはこのようなプロジェクトがあることを多くの人に知ってもらいたい。自分もまだ参加した事はないですが、タイミングがあえば是非参加してみたいです。この情報が自分の友人、そのまた友人、その旦那さんや彼氏というように広まっていき、少しでも多くの人の意識が変わればいいなと思います。
    大地さん:
    多くの人が、忙しい日々に追われる中で、何よりも大事な自分の身体と向き合う時間が削られていっていると思います。
    ハッピーバトンプロジェクトは、女性だけでなく、そのパートナーも含めて自分の身体、そして大切な人の健康を見つめるキッカケになると思います。

賛同企業

Takakura
株式会社たかくら新産業

中庄株式会社
中庄株式会社

RAIZIN
ライジンジャパン株式会社

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